台風。とは

らーめん台風。

ラーメン行脚
2000〜2004年、店主「伊東遊唄」が大学に通う傍ら、ラーメンを日本全国、沖縄から北海道まで食べ歩く。ラーメンサイトで、味の分析の的確なことから、ネット上のラーメン評論に注目を集める。

ラーメン二郎での修行
ラーメン作りに興味を持ち、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン、に次ぐ二郎という新しいラーメンのジャンルとして確立されたラーメン二郎で修業。その中でもジロリアンが総本山と仰ぐ「ラーメン二郎目黒店」で研鑽をつむ。
日本一のつけ麺屋「六厘車
2007年5月20日、今の魚介とんこつブームの火付け役「六厘舎(大崎)」の店主にアドバイスを受け、独自の味を考案し「らーめん台風。」を茗荷谷にオープン。

ラーメン界の新人王 
2007年10月、オープン1年目で日本一のラーメン評論家「石神秀幸」の石神秀幸ラーメンセレクションに選出される。
*1年目から選出された店は当時らーめん台風。が初。さらに2012年まで連続で選出される。又、オープンから毎年連続掲載というのは、2012年現在、日本全国約36,000軒、東京約4,000軒の中で例にない。
(タウンページ調べ)
各方面からの評価
2008年、1年目で多方面から評価をいただくが、さらにおいしいラーメン作りを目指し休業。学生時代に全国ラーメン行脚をしたが、作り手となってからプロの目線で、もう一度全国のラーメン店を渡り歩くため休業。

5か月の休業をへて、他店に先駆け、今では定着した「ある隠し味」を入れて再オープン。
来店できないお客様に美味しさを届けたい
当時他店は、ネット通販のラーメンは工場委託で、カップラーメン程度のものしか売っていなかったが、冷凍し本店で製造したものを届けることにより、来店できないお客様にも本店と同じ味を届ける。また、地方のラーメンフェスタに出店。
さらなる飛躍
2011年末、豚王店主「生田智志」の勧めで香港出店興味を持ち、半年で5回香港視察。香港の日本ラーメンのレベルの低さに憤り、またビジネスチャンスを感じ、香港で開業を決意する。

今香港にある日本ラーメン店は、日本の延長線上でしかない。香港で新たな味を模索し、更に進化したらーめん台風。をお客様に提供するには、既存の日本人派遣型ラーメン店では不可能と考え、両国、中途半端になることを懸念し、満5週年のらーめん台風。公式ツイッター上で日本店休業を電撃発表。全スタッフで香港店オープンにかける。